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男と土曜日と水平線 開高健全対話集成2・青春・旅篇

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開高健/著
潮出版社
1982年初版、四六判

「男は旅に出なければダメになる」で始まる、柳原良平・三浦雄一郎・北杜夫・田村隆一・佐々木甚一・辻邦生・安岡章太郎・野坂昭如・立原正秋・福田宏年との旅をテーマにした対談集。

『だからいっぺん、アマゾンに行こ。あそこには男の夢が現実になる水平線がある。明日に日曜日を控えた土曜日がある。つまり、あれをするんだ、これをするんだっていう期待、男の期待があるんや』(柳原良平)

『日本語を忘れず、根無し草になるな。地面に近く暮らせ。庶民の中に入っていけ。魚のように泳げ。女を買え。市場へいって、陶器であれ、織物であれ、お婆さんのしわであれ、美しいものを見て歩け』

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